あまり知られていない鬱病と貧血の大きな関連性について

にんにく玉本舗
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うつ病を改善したい。そう願っているのに一向に改善しない。
そのような場合、抗うつ剤という薬に頼るのではなく、本当の原因を考えてみてはいかがでしょうか。

うつ病、脳内の神経伝達物質であるセロトニンが不足したり、ノルアドレナリンや、ドーパミンなどの神経伝達物質の存在が大きく影響していることはご存知のことかと思います。
これらが不足する原因について考えてみたことはおありでしょうか。

私たちは貧血で鉄分が不足すると脳に酸素を運ぶことが難しくなり、脳の機能が低下することが分かっています。それに加え、鉄分は脳内の神経伝達物質であるセロトニン、ノルアドレナリン、ドーパミンを作り出すのに重要な補酵素としてなくてはならない存在です。

鉄分が不足=脳内伝達物質の不足=精神疾患の発症(うつ病・パニック障害など)

という方程式がなりたつというわけです。
精神科では、内科的な検診はほとんど行われることはありませんし、
薬をだし、症状を安定させることがメインで、根本的な原因まで踏み込んで調べてくれることはありません。

だからこそ、病気は自分自身で研究し、調べて治していくことが必要だと思います。
もし、過去に貧血と診断されたことがあるとか、鉄分不足が疑われる場合は、
食事の改善をしてみてはいかがでしょうか。

鉄材などは、吸収率が悪いものもあるらしいです。
できれば赤身肉やマグロなどの動物性の蛋白質から摂取するのが一番効率的に
鉄分を補給できる方法だそうですので、参考にしてみてください。


【貧血改善プログラム】体内環境師ERIKAが教える「貧血改善プログラム」

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