うつ病で処方された漢方薬は効果はあるのか?針治療は痛くない?

にんにく玉本舗
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前回の記事で、抗うつ剤から漢方薬に切り替える治療にすることをお話しましたが、

実際うつ病で処方された漢方薬は効果があるのか?また鍼治療の感想についてお話したいと思います。

私の症状から、先生が処方してくれた漢方薬が、加味帰脾臟湯(カミキヒトウ)です。

加味帰脾臟湯(カミキヒトウ)は、憂うつや不安症状をやわらげ、ストレスが溜まって精神的な落ち込みがある場合、やる気がでない、不眠症状などに効果があるそうです。

まさしく、私の症状とぴったり一致していました。

漢方薬は副作用がなく、根本的に身体の中から治療してくれるものである反面、目に見えた効果はすぐに現れないように感じます。

未だに漢方薬による効果があるか?と聞かれると、すごく効きます!とは言い切れない部分はあるのですが、副作用がまったくなく、安心して飲めるメリットはとても大きいと思います。

もうひとつのメイン治療である、鍼治療についてですが、はじめての鍼にちょっぴり恐怖感を抱きながら、頭から首、背中などのツボに針を打ってもらいました。

やはり悪い部分は「ズシーン」とした重苦しい感じはありますが、我慢出来ない痛みではなく、むしろ治療後はスッキリ感もあります。

鍼治療は1回1,000円(保険はききません)、その他診察代と薬代で合計して1500円程度の治療費ですみます。

副作用のおもいっきり強かった抗うつ剤の治療から見ると、針治療と漢方薬のほうが数段治療効果は実感できたように思います。

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