うつ病になったら仕事は辞めるべき?続けるべき?

にんにく玉本舗
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仕事または職場が原因でうつ病になった場合、家庭の事情やその他の理由でうつ病になった場合、いろいろあると思います。

私の場合は、職場の人事異動による責任がのしかかったことがうつ病が悪化した原因だったわけですが、療養休暇で家にいて冷静に自分自身を見つめなおしてみると、いろいろな気づきがありました。

病気の時は、職場が悪い、周りが悪いと周りを原因として考えることが多かったのですが、自分自身の考え方に一番の原因があることに気付いたのです。

常に自分自身を良く見せたい。と今の自分より高い人間像を無意識に演じていたのかもしれません。

仕事にも向き不向きがあるんですよね。

その人の天職である場合は半分のエネルギーでもやっていけるし、自分に適さない仕事をしていれば人の数倍頑張っても人並みに追いつけないこともたくさんあるわけです。

職場にいるときは、再就職なんて難しいし、今の仕事を辞めたら大変なことになるという恐怖心にさいなまれているわけですが、いざ職場を離れてしまえば、もっと広い世界が広がっていることに気が付けるのではないでしょうか。

ある程度安定した職場に就職した場合は、親や身内などから、辞めたらもったいない、もっと頑張りなさい。とプレッシャーを与えられることも少なくないと思います。

しかし、うつ病の大きな原因は親との関係も大きいものであることは間違いないようです。

親の定規に知らず知らずにあてはめられ、自分らしく生きることを許されなかったことにより、無理を重ねた結果のうつ病であることも少なくないのです。

私は仕事をきっぱり辞めて、新たなステージへ進むことを選んだわけですが、本当によかったと思っています。

そのおかげで、うつ病からは完全にさよならできましたし、生きがいも見つけることが出来るようになりました。

自分の人生は一度しかないのです。

おもいっきり、自分らしく、楽しんで好きな仕事をするってのも幸せな人生ですよ。

お金なんてあとからついてくるものですからね・・・。

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