うつ病に効果のある食事【納豆&ネギでドーパミンを増やそう!】

にんにく玉本舗
うつ病納豆効果

うつ病の原因として、脳内のドーパミンが不足することによる無気力状態が上げられます。
脳内でのニューロン同士の間にはほんのわずかの隙間が存在し、そのニューロンの間をドーパミンが伝達することで前頭葉などの器官に信号が送られ、やる気や前向きな行動、物事に意欲的になれるのです。

しかし、栄養状態の偏りからドーパミンを体内で作り出すことができずに、脳内でドーパミンが不足することがあります。
食事でドーパミンを増やすにはどうしたら良いのでしょうか?

ドーパミンの前駆体といわれる栄養成分はチロシンというアミノ酸です。
このチロシンというアミノ酸を取ることで、ドーパミンや集中力を高める効果のあるノルアドレナリンを作り出し、慢性疲労症候群やうつ症状などを改善することが期待できるのです。

チロシンはどんな食べ物に含まれているの?

チロシンを多く含む食材としては、牛乳やチーズなどの乳製品、バナナ、アボガド、納豆、アーモンド、パンプキンシード、たけのこなどです。

納豆を購入し、賞味期限切れで白いポツポツが発生することがありますが、これは害があるのではなく、納豆菌が納豆を分解してチロシンができた状態です。この白いポツポツは食べるとザラザラしてあまり食感が良くないため、以前は処分していましたが、ネギを刻んで混ぜればポツポツはほとんど気にならない状態になります。もちろん身体には全く無害で、むしろチロシンをたくさん含むうつ病の特効薬になってくれるんですね。

ネギもまた、うつ病に効果のある食品として優等生です。
ネギにはアリシン(硫化アリル)というネギ科特有のにおいを発する成分で、ネギ以外にも大蒜やニラ、らっきょうなどの食べ物に含まれています。
アリシンは強力な殺菌作用とともにビタミンB1の吸収を助けてくれる役目をしてくれるので、納豆に含まれるビタミンB1の吸収を助けてくれるんですね。

うつ病の患者さんにとってとても大切で不足しがちな栄養素はビタミンB群といわれています。
納豆はビタミンB1,ビタミンB6、カルシウムやミネラル成分をバランスよく含む天然の抗鬱剤と言っても過言ではないような食べ物ですね。

うつ病患者が控えなければならない糖質であるごはんをいつもの半分にして、そのぶんを納豆&ネギで補うのもいいですね。

ぜひ、いつもの食事に取り入れて、チロシンをたっぷり摂ってドーパミンを増やし、意欲的で前向き思考を取り戻しましょう!

海外ではチロシンを手軽に摂れるサプリメントが大流行!

このように食事でしっかりチロシンを摂れれば良いのですが、毎日仕事が忙しくて栄養バランスが偏っていたり、コンビニや外食が多くてなかなか栄養管理ができないなら、サプリメントを利用することも考えましょう。

日本ではチロシン単体のサプリメントは少ないですが、海外ではチロシンで意欲アップ・集中力アップに利用している人が多いそうです。

1ヶ月分1000円前後でチロシンをたっぷり補給できるので、活動的な自分に変身できるかもしれません。

勉強や仕事を頑張りたい!ココぞという時の踏ん張りがほしい!

そんな人にもぴったりですね。

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