うつ病の人は本当に優しい人だから、心から幸せになってほしいです。

にんにく玉本舗
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うつ病の人ほど幸せになれる。これは私が今感じている絶対の法則です。

そんなばかな・・・。そう思った人も多いかもしれませんが、人の幸せを自分の幸せにシンクロする体質である人は、人に喜ばれることが大好きです。

だからこそ、人のためなら人一倍パワーを発揮するし、価値を生み出せる人になりえると思っています。

たまたま、自分に合わない環境に身を置いているばかりに、疲れ果て、精神的にダメージを受けているだけなのだと私自身は気づくことができました。

私は、一年ほど前に仕事による過度な負担が長期に続いたことと、家庭での子育て、家事の責任感から精神的に追い詰められて、不眠・摂食障害・やる気がおきないなどの症状が顕著になり、食事の支度もままならない、いわゆる鬱状態に追い込まれてしまいました。

肩や首、背中まで硬直し、バリバリの状態。常に交感神経が張りつめているので、低体温で本当に不健康きわまりない状態になりました。

胃のみぞおち部分に常に痛みを感じ、このままでは命すら危ないのではないか・・・。そう思ってしまうほど、精神的にも身体的にもボロボロの状態でした。

まだ、一番下は小学校1年生、真ん中も小学校2年生です。まだまだそばにいて、成長を見守っていかなくては・・・。

食事の支度もできなくなり、子供たちまでもが、栄養不足から精神的に不安定になっていきました。

今、休んだら職場の人に迷惑がかかる・・・。でも一番に考えるのは、子供の母親であり続け、生き続けたいという思いでした。

とりあえず、数カ月の療養休暇を取得することを決め、家で休むことに決めました

娘が産まれてから14年間、休まずに走り続けてきた生活では、自分を見つめなおすことも、立ち止まって大切なことを考える暇もありませんでした。

数カ月の自分、子供、家族とゆっくり見つめあえる時間を通して、たくさんの大切なことを見つけることができ、今では仕事を辞め、新たな人生の目標・生きがいをみつけ、自分らしく夢を持って生きることが出来るようになりました。

うつ病にかかるような方は、自己肯定感が持てないために、常に自分がどうしたいかということよりも、他人にどう見られているか財、評価されているかを気にしてしまう方が多いようです

常に、基準が他人であるために、常に走り続ける自分が、精神的に追い込まれていく原因であること。

栄養学的に糖質や甘いものの食べ過ぎによる脳内物質(セロトニンなど)の減少もうつ病と大きく関わっていることも知ることができ、食生活の改善・自分の考え方の変え方、生き方を根本的に見直していくことで、抗うつ剤や薬を使わずに、根本的な原因をすべて排除し、うつ病を根っこの部分から治していくということを心がけました。

私のまわりで、たくさんの友人や同僚がうつ病で苦しんでいるのも見てきましたが、ほとんどの人が病院の言われたとおりに薬を飲み、かえって病状を悪化させ、何年も休職を繰り返す人ばかりです。

そんな人たちを見ていると、「このままの生き方、考え方を変えない限り、うつ病はどこにもいってくれないよ・・・。」そう強く伝えたい気持ちでいっぱいになります。

今は、好きなことを仕事にするすべを見つけ、人のために役にたてる幸せを感じながら、人生の中で今が一番充実して、楽しく毎日を送れるようになりました。

一人でも多くの人が、うつ病という辛いサイクルから抜け出し、自分らしい生き方を見つけてもらえたらいいな。という気持ちで、このサイトを運営することを決めました。

つたない文章ですが、どうしても自分に自信が持てない。うつ病から脱したいという人のために自分の紆余曲折した闘病記と生きがいを見つけるヒントについてお話していきたいと思っています。

無理をせず、本当に自分がいるべき世界を見つけてください。そして、一日、一日を心から楽しんで生きていける方法は必ずあると思います。

うつ病になるような人は本当に心が優しい人ばかりだと思います。だから、人一倍人の痛みを感じやすかったり、苦しんだりする。そんな優しいあなただからこそ、世界一幸せになれると思います。うつ病は100%治せると信じています。うつ病を完治させて、一緒に最高の幸せを掴みましょう!

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