うつ病を克服した人・再発を繰り返し治らない人の違いは?

にんにく玉本舗
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うつ病を完治させたい。二度とうつ病を繰り返したくない。
うつ病になると周囲からの扱いは、劣等生そのもの。
あいつはもう駄目だ。まともに仕事なんてできるわけがない。

つまり、一人の人間として扱ってもらえなくなってしまいます。
頑張り屋さんで、人一倍努力家だったはずなのに・・・。

いったいどこで歯車が狂ったのか、以前の健康な時の自分に
戻ることができるのだろうか・・・。と不安になるのではないでしょうか。

私自身もうつ病経験者として、うつ病を克服するための
必要条件はなにかと聞かれたら、
精神科医を過信しないこと。これが一番大切だと感じます。

その理由は、抗うつ剤はうつ病患者を廃人に追い込む
恐ろしい麻薬だからです。

覚せい剤を打ち続けて、まともに生きている人がいるでしょうか。

抗うつ剤も覚せい剤の仕組みとあまり違いがないのは
ご存知の通りです。

その時は症状は緩和したり、精神的苦痛が取り除かれるなど
その場しのぎの対処法でしかないことを充分理解し、
なぜうつ病が発症したのか、なにを排除したら原因が取り除けるのか
自分なりに調べたり、対処法を探すことが一番重要になると思います。

医者は一日に数百人の患者を診断します。
医者にとっては患者はお金を生み出す商品。
患者一人一人の感情や生活環境に丁寧に向き合っている時間も、心の余裕もありません。
機械的に診断し、感情移入することなく薬を処方する。

ほんの10分程度の診断で数千円が手に入る。

自分の病気を治すには、自分で解決するしかありません。
医者を信じ、処方された薬を飲み続けた患者の行く末は・・・・。

考えただけでも恐ろしいと思いませんか。

私は、精神科に受診し、薬を処方されましたが
はじめの2週間くらいは薬を飲みましたが、すぐに異変を感じ取り
薬以外でうつ病を克服する方法を探し回りました。

その結果、栄養療法や漢方で治す方法など
世の中にはたくさんのうつ病治療が存在することを知りました。

医者と薬剤業界が儲かるだけのお客さんになって
生活と人格を奪われる。そんな悲しい結末にならないように
自分が一番のお医者さんになるということを決意していただきたいと思います。

私は医者に頼らないことで、約6か月程度でうつ病をほぼ克服、
今ではストレスの原因となっていた仕事を辞め、
自分の適性にあった仕事へ切り替え、毎日楽しく生活できるようになりました。

現状を維持することも大切かもしれません。

自分がいなくなったら困る人のいるでしょう。
でも、うつ病という病気は、無理しすぎて、もう限界であるサインです。

周りから、弱虫だとか逃げたなどと思われることはとてもつらいことですが、
周りの目を気にして、ずっとつらいところに居続けることで
自分自身の人生をすべて棒にふるのは、
あまり良い選択とはいえないのではないでしょうか。

時にはプライドも捨て、新たな道を歩むこと。
悔しかったり、みじめな思いをすることもあるかもしれません。
しかし、そこで成果をあげて、将来見返してやるぞ!

そんな強い意志で、生きがいをもって生きていけたら
幸せだと思いませんか。

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