うつ病発症前の12の兆候~私の実体験より

にんにく玉本舗
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うつ病と診断される前に感じた私の自覚症状

①ものすごく肩や首、背中がバリバリに凝る。マッサージや針などはほんの一時的の効果しか感じられない

②疲れやすくて、栄養ドリンクを飲んだり、休んでも体力が回復せずに、常に疲れている感じ

③病気を引きやすく、冬などは毎月のように風邪などを発症、一度風邪にかかると悪性化してしまうなど、体の免疫力が極度に低下していると感じました。

料理がおっくうで品数が作れない。外食や惣菜に頼るようになった。食事の献立などのメニューなどのアイデアが沸いてこない。やる気がおきない。

⑤甘いものがほしくなり、常にお菓子やコーラなどの甘いものを口にする

⑥職場で複数の仕事を並列して行うとパニックになる

⑦普段は穏やかで怒らない性格だったのに、怒りっぽくて、涙が出やすく感情的になった

⑧常になにかに追い立てられているような義務感、罪悪感があり、心の解放される時間がない

テレビショッピングやインタネットショッピングなどで買い物依存性になった(人は買い物をすると一時的に快楽ホルモンのドーパミンが放出されるのだそうです。)うつ病はドーパミンなどの脳内物質が不足している状態なので、このような症状が起こったのだと考えられます。(ちなみに、回復した現在では、同じ番組やサイトをみても、ほしいと感じなくなりました)

⑩たったひとつのことをやるのでも、5倍、10倍の時間がかかるようになってきた

⑪仕事から帰宅すると、なにも手がつかずぐったりしてしまう。

⑫子供に対し、心の余裕がなく、暴力的に叱ってしまったり、感情的に怒ってしまう。

眠れないという不眠症状が現れたら赤信号

末期的な時期に入ってくると、周囲から見ても落ち込んでいるとか感情の起伏が激しいなどの症状がわかるそうです。

上記の症状だけでは、正直自分自身でうつ病であると断定するまでにはいたりませんでした。

決定的にうつ病かな?と実感したのは、やはり不眠(夜、朝まで眠れない日が何日も続いた)ことでした。

つまり、上記の症状だけでは、自分がただ疲れているから、しかたがないと思っているのです。

 

でも、本当ならその症状があった段階で、自分の中にある、精神を消耗している原因を見つめてあげる必要があったのだと感じています。

しかし、仕事、子育て、家事などに忙しい日々を過ごす中で、自分のことは一番おろそかにし、心を見つめ直す時間など皆無だったと思います。

自分自身の心を見つめ、ほんとうに心の荷物をすべて下ろすためには、休暇をとってゆったり見つめ直せたことで、今では心のつっかえ棒(自分自身の中に存在するさまざまな葛藤)を少しづつ、少しづつ取り除く作業ができたと思っています。

うつ病で仕事を休むことは、かなり自分にとっては自尊心、周囲の目などかなりの抵抗感を伴うものです。

しかし、私はここから自分自身の再出発の道を見つけることができました。

自分はうつ病かもしれない・・・。悩み、苦しんでる皆さんに伝えたいこと。

それは、うつ病は決して自分が劣っているから起きるものではなく、今までの育った環境や経験から自分自身がもっている固定観念と本来ある感情がぶつかりあっている状態が知らず知らずのうちに起きているだけだと思っています。

なかなか、理解できないかもしれませんが、私自身のうつ病発病の根本的原因は、表面上の仕事の両立だと思っていましたが、本当は自分自身の母性本能と仕事の立場上の責任感の戦いが心の中でおきているものだったと後からわかりました。

自分の中のうつ病の原因を知ろうとしても、なかなか理解するこは難しいものです。

ゆっくりゆっくり、自分の心と素直に見つめ合って、心の苦しみを吐き出してみてください。1ヶ月、2ヶ月の短期間で解決することは難しいと思います。

どうか、自分を責めないでください。悪いのはあなたではないと思います。

 

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