うつ症状で最も深刻な不眠症状『夜眠れない・昼間眠い』を薬を使わず治す方法

にんにく玉本舗
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うつ症状→抗うつ剤→副作用による症状の悪化のサイクルから抜け出す最短ルート

私が鬱症状を発症した時に、最も日常生活に支障をきたしたものが、夜寝付けない、朝方まで眠れない・・・。

眠ろうとすればするほど、目が冴え、出勤の時間が刻々とせまる。

そのうち、外が明らみ、鳥のさえずりが聞こえてくる。

 

「今日も眠れなかった・・・。」

時々ならともかく、連日の不眠症ともなると、フルタイムの仕事・家事や育児に支障が出ないわけはない。

眠れない夜の間、ついスマホやパソコンで不眠や眠れる方法を探しまくるが、なかなか自分に効果のある方法が見つからなかった。

どうすれば、私の不眠は改善するのか。

このままでは、仕事を続けることは難しいのは明らかだった。

結局、不眠が1ヶ月以上も続き、精神的にも不安定な状況が続いたため、仕事を休職することを決めることになった。

不眠症のうらに隠された真実を知り、解決の道筋が見えた!

私が自分自身の不眠症の原因を突き止められたのは、うつ症状と不眠症を発症してから、1年以上が経過した頃だった。

ある一冊の本にまさしく私の症状とぴったりあてはまる症状が書かれていたのだ。

うつ症状も不眠症状もある臓器が弱体化している内科的な病気から発症したものだったのだ。

つまり、自分は脳に損傷があるわけではなく、精神や体内の様々な機能を維持するのに必要な各種ホルモンを作り出すために重要である臓器副腎が、弱っていたことが原因となっていたことが明確となった。

これなら、再発必死と言われているうつ症状や不眠症を充分改善できる!

そう確信を持てたとき、本当に救われた思いだったのを今でもはっきりと覚えている。

精神科や心療内科では、全く無視されている、このような副腎疲労という病気とうつ症状の関連性。

ただ対処療法にばかり傾き、強い副作用を伴う薬を何種類も処方するだけの治療。

私の周りには、このような抗鬱剤による二次被害により、仕事はもとより、人格や将来、今までの地位を奪われた人を何人も見てきた。

私は小さな子どもたちのためにも、同じような道をたどるわけにはいかない。

そう思い、かたくなに抗うつ剤を飲むことを拒み、漢方や東洋医学によるツボ療法、栄養療法などを試みてきた。

そのおかげで、抗うつ剤による麻薬患者のような特有の症状を起こすこともなく、日々の認知的活動には全く支障をきたすことなく、こうして真実にたどり着けたと感じている。

うつ病になったら、心療内科や精神科の薬を飲む前に必ずこの本を読んで下さい!

私は医師でもありません。

しかし、医療業界が即効性と金銭的メリットを重要視するあまり、副作用のあまりにも強く、患者を廃人のように追い込むような医療を平然と行っている精神医療の治療について、強く憤りを感じます。

たった5分ほどのカウンセリングと大量の処方箋。

これで医師たちは、数万円の報酬を手に入れます。

このような診察で、その人の本当の病気の根本的な原因を探り当てることができるでしょうか?

しかし、日本人のほとんどが医師絶対信頼主義。

医師が処方した薬を飲んでいれば改善すると信じて疑いません。

医師たちも営利目的の診療ですから、短時間で儲かる治療法を選択するのは当たり前のこと。

そんな患者の治療よりも収益に重きをおいた医療によって、何万・何千の人がすでに薬から脱却できずに、仕事を終われ、日常を奪われ、命をも絶とうとする人があとをたちません。

医師からみた患者は他人であり、治ろうが治らまいが関係ない

もちろん、すべての医師たちがそうであるはずはなく、親身に悩みや治療を行ってくれる医師はたくさんいるはずです。

しかし、このような本当に治療して健全な状態に導いてくれる確率は、宝くじに当たるくらい難しいことかもしれません。

毎月多額の薬や診察代を払うならば、自分で関連書籍を読み、学び、原因をつきとめ、対処する。

これが、もっとも確実・安価・安全な治療であると思います。

私がうつ病を治すために読んできて、本当に感謝と効果を感じた数冊をご紹介します。

icon-check1-o日本ではまだ認知度の低い副腎疲労という病気について書かれた書籍です

アメリカではすでに常識となっているうつ病の治療に関する様々な関連性を知ることができます。うつ病だけでなく、放置しておくと様々な病気を連鎖的に引き起こす重大な病気と言われる副腎疲労について理解することは、今後自分はもとより、大切な人を守るための大きな宝物になるはずです。

icon-check1-o精神的病・自律神経を壊しやすい食事を当たり前に取り続ける私達への警笛と対処法についての著書

日本の若者を中心とする糖質中心の手軽で安価な食事が、うつ症状の根源となっていることを知ることができます。甘いジュースやおにぎり、ケーキやお菓子、ファーストフードなどで食事をすますことが多い人は必ず読んでおいたほうが良い食事と病気の関連性について書かれています。

うつ症状は子供や家族に連鎖する恐ろしさ

うつ症状を発症した患者さんがいる家族は、近々2人、3人と同じような症状を発症する可能性が高いです。

それは、うつ症状の99%は食事から起こるといわれているからです。

食事は同じ食卓を囲む家族であれば当然同じような食べ物や食材を食べているわけですから、病気を発症するリスクも同じたけ高いことになります。

これらのリスクを避け、楽しい生活を取り戻すために一番重要な知識を手に入れてほしいと思います。

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