便秘とうつ病の深い関係?!腸内環境を整えれば鬱は治せる。

にんにく玉本舗
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うつ病がセロトニン不足と大きく関係していることは以前の記事でもご紹介していますが、

セロトニン不足である原因が腸内環境の悪さが原因になっていることも少なくありません。

事実、私自身も30年間便秘が続いていて、かなり腸内環境は悪かったことも事実です。

セロトニンの原料は卵や魚、乳製品などに含まれているトリプトファンという必須アミノ酸を原料に、

腸内でビタミンの力を借りて合成されるものです。

しかし、腸内環境が悪く、腸内細菌のバランスが悪いと、合成するビタミンが不足し、セロトニンが作れません。

腸の健康=脳の健康

腸内環境を整え、セロトニンを活性化する食べ物とは?!

活性酸素がセロトニンを作るのに大切な腸を攻撃しているそうです。

そのために、積極的に抗酸化力のある食品を積極的に取る必要があるわけです。

最近注目されているのがオリーブオイル。オリーブオイルは抗酸化成分である

ポリフェノールやビタミンEを多く含み、ほかの植物油と比べて酸化しにくいオレイン酸が多く含まれています。

その中でもスペイン産のアンダルシア地方のオリーブオイルは良質で人気が高いとのこと。

製法によっても有効成分の残存率が大きく異なるため、低温圧搾のエキストラバージンオイル(酸度0.8以下)を利用するのが良いそうです。

参考文献:脳はバカ、腸はかしこい 藤田紘一郎著

 

 

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