寝なくちゃと思うほど眠れない不眠症、どう克服するべきか

にんにく玉本舗
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私は職場の人事異動がきっかけで、ある日突然不眠症になり
朝まで一睡もできない日が長く続いていました。

2年以上たった今でも、なにか不安な要素があると眠れないといった
症状は以前変わらないままです。

中には睡眠導入剤などを使って、無理やり眠るといった方法を
とっている人も多いかと思いますが、それは危険な方法ではないでしょうか。

 

私自身も経験したことなので、申し上げますが
不眠症は体の問題ではなく、心に大きな不安があり、
交感神経が緊張しっぱなしになるせいで、眠れないのだろうと感じました。

精神的な不安の要素をそのまま放置し、
体の面だけ改善しようとする行為は、
病気の原因を見て見ぬふりをしてしまうことになり、
さまざまな他の病気を引き起こす原因にもなりかねません。

人は交感神経が優位な状態が続くと、免疫力が低下し、
癌や様々な病気にかかりやすくなるからです。

 

仕事に不安があるのなら、一層仕事を辞めるくらいの勇気を持つ。
自分に合わないことは、きっぱり諦めて、次の段階に進むことは
悪いことではないと思います。

うつ病や不眠症は、体が警笛を鳴らしている状態です。

中には心より先に、体に症状が現れ、命を落とす人も少なくないのです。

それを考えれば、不眠症になったことに感謝できるのではないでしょうか。

命を奪われ、大切な人を残して旅立つくらいなら、
仕事を変えることなんて、痛くも痒くもないはずです。

 

猿は命の危険が迫っていても
目の前のバナナは絶対に離そうとはしないのだそうです。

人間も全く同じ。
目の前の大事そうに見えるもの。つまりお金に惑わされ、
自分の一番大切なものを手放さなければならない人がどんなに多いことでしょう。

今すぐあなたの本当の不安に気付いてください。
そして、その不安を今すぐ捨ててほしいと思います。

それが出来た時、薬もなにもなくても
ぐっすりと眠れるようになるはずです。

あなたにとって本当に大切なモノはなんですか?

お金より、名誉より大切なものが、
きっとあるのではないでしょうか。

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