DV・家庭内暴力対策(なぜ暴力を振るいキレるのか)その原因がわかった!

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DV対策・悩解決

食事の取り方で穏やかさが取り戻せるとしたら・・?

攻撃的なのは性格のせいではなく病気なのです!

うつ病とDV、どこに関連性があるのかといえば、正反対のように思えますよね。

落ち込んで塞ぎ込むうつ病と、暴力的・攻撃的で手がつけられないDV(ドメスティック・バイオレンス)でうつ病もDVも原因は同じところにある場合が多いのです。

私の周りでも、最近DVに悩まされ、このままでいいのだろうか・・・。と悩んでいる人を多く知っています。

私も以前は、DVを起こすような人は、性格がもともと攻撃だから治しようがないので離婚するしかないと思っていました。

攻撃的・感情的になる原因はほぼ9割型脳内のアドレナリンやノルアドレナリンのコントロールの過剰分泌です。

低血糖状態になると、低血糖状態を改善しようと、体内でアドレナリン(別名攻撃ホルモン)が分泌されます。

アドレナリンは、怒り、敵意、暴力といった攻撃的な感情を刺激時、本人はそれに気がつかない状態を作り出すといわれています。

それが食事でコントロールできることがわかれば、簡単に改善することができるのです。

以前のような温和な主人に戻ってほしい。そして昔のように幸せを取り戻したい。

それは、そんなに難しいことではないのです。

どうして私が断言できるか・・・。それは、私が一度そのような脳内のアンバランス状態を経験しているからです。そして、食事が原因だったこともあり、子供達ですら、同じようなアンバランス状態に陥り、攻撃的・感情的な人格に変わったことがあるからです。

感情がコントロールできない・・・。自分では悪いとわかっていても、攻撃的になってしまうという気持ちがわかるからです。

私はうつ病に近い状態であり、さらに自分の感情をコントロールすることができない時期がありました。その中で、機能性低血糖症という病気を知り、今までの食事の取り方が今の自分の状況を作り出していることを知ることができたのです。

子供たちが集中力を持てないのも、眠っているばかりなのも、すぐに怒り出すのもすべて糖質過多や栄養不足によるものである。

これは、衝撃的でもあり、私にとっては今の状況を脱することができるという朗報でもありました。

今までの私の食生活は、忙しさにかまけて、朝食はパン食のみとか、食事抜き。職場ではチョコレートで空腹をしのぎ、おかずを作るのが面倒だからと手抜き料理のオンパレード。

こんな生活をしていたから、家族全体がおかしくなっていったわけです。

機能性低血糖症という病気は、まだ一部の医療機関でのみ認知されている病気で、特殊な医療機関でなければ検査することはできません。

しかし、現代の日本では潜在的患者の数はものすごく多く、これからますます増えることが予想されている病気です。

機能性低血糖症は長年の食事の積み重ねで発症しているわけですかあ、そう簡単に治るわけではありませんが、糖質(ごはん・パスタ・麺類)を制限し、菓子類や砂糖類を極力排除し、タンパク質とビタミン、微量ミネラルをバランス良くとっていくことで、徐々に改善することができます。(自己判断で低血糖状態を糖分で補うのはかえって症状を悪化させるので気をつけてください。)

自分自身も、専門の書籍を数冊購入し、数ヶ月食事を変えるだけで、私を含め家族全員が穏やかにそして明るく変わることができました。

毎日の食事を預かる母・妻として、栄養管理のあり方、おやつの与え方でこんなにも家族が変わるとは本当に驚きました。

DVや不登校、家庭内暴力、うつ病などの精神疾患全般に有効な食事療法ですので、悩んでいる方は本の通りに食事の取り方を実践してみてください。

食事は女性側でコントロールできるものです。
だからこそ、奥さんこそが一番の名医というわけですね。

きっと、数ヵ月後には穏やかな旦那さんの笑顔があると思いますよ。

私が参考にした本はこちらです。先生ご本人も機能性低血糖症に苦しみ、研究された機能性低血糖についての第一人者が執筆されたものです。一冊の本で笑顔が取り戻せる。

これって、素晴らしい出会いですね。

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