抗うつ薬SNRI(サインバルタ)で食欲減退、不眠などの強い副作用を体感しました

にんにく玉本舗
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ちょうど一年前、うつ病と診断を受け、抗うつ薬を飲み始めました。

その時の強い副作用の話をしたいと思います。

抗うつ剤を服用し、最初の一ヶ月はなんとなく効いているような感じが持てましたが、少しづつ食欲がなくなり、2ヶ月をすぎ、少しずつ薬の量も多くなっていくとともに、食欲がまったくなくなり、便秘になるなどの強い副作用に襲われるようになりました。

2ヶ月目あたりに処方されていた抗うつ薬は、

  • サインバルタ30g
  • アモキサンカプセル10g
  • ユーパン錠0.5g
  • トフラニール10mg

おそらく、うつ病で薬を飲んでいる方の中では少ないほうだと思います。

それに加えて、ものすごい不眠症状にも悩まされることになりました。

どんなに眠ろうと思っても、夜は一睡もできず、毎日のように空が明るくなり、雀の声が聞こえてくる日が続きました。

「眠れない、食べられない、考えられない・・・・。」仕事は休職に入ったものの、症状は悪化の一途をたどっていたわけです。

自分が食欲がないせいと、頭が回らないのとで、献立が全く考えられなくなる始末。夏休みだったのに、子供に食事も作ってあげられない母親になってしまったのです。

このままではいけない!と思い、断薬を決行。本来は、いきなり薬をやめることはいけないことなのですが、子供に食事を作ってあげられない母親にはなりたくなかったので、どうしても薬を飲むことはしたくなかったわけです。

断薬して数日は、ものすごい禁断症状に襲われました、不眠は以前続き、眠れたと思っても悪夢を繰り返し見る始末、食事もとれない、歯が痛む、頭が痛いなどが一週間程度続き、少しずつ副作用から開放されていきました。

その後、漢方薬と鍼治療をしてくれる心療内科を見つけ、転院、抗うつ剤や催眠薬などの薬は飲まない治療に切り替えることにしました。

やはり、抗うつ剤と覚せい剤は紙一重だといわれているように、いきなりの断薬は体にとても負担があったようですが、数週間後には食事もだいぶ取れるようになり、睡眠も少しずつですが取れるようになってきたことを思うと、抗うつ薬をやめてよかったと自分では思っています。
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