機能性低血糖症を治療して脳細胞の修復を促進すればうつ病は治せる!

にんにく玉本舗
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前回の記事機能性低血糖症については簡単にお話しましたが、もう少し詳しくお話したいと思います。

機能性低血糖症は、糖尿病からくる低血糖症とは違い、糖分や炭水化物の過剰摂取により、一時的にインシュリンが大量に放出され、その結果急激に低血糖状態になる、血糖値の乱高下が確認できます。

低血糖状態だから糖分を補給すれば良いかというと、そうではなく逆に糖分を制限することが必要な病気です。

では、なぜ低血糖状態が精神疾患症状を引き起こすのか?

血糖値の降下時には、アドレナリンノルアドレナリンなどの血糖値を下げるためのホルモンが分泌され、これらのホルモンが、交感神経を興奮させ、感情的になったり、倦怠感や不安、攻撃性などを引き起こすのだそうです。

これらの症状を呈すると、人は心の病と判断し、精神科を受診、抗鬱薬を処方され、さらに低血糖症は悪化すると共に、抗欝薬の副作用により悪いスパイラルに陥っていってしまうというわけです。

機能性低血糖症の第一人者であるマリヤクリニック柏崎医師も、このような向精神薬に頼ったうつ病治療に警笛を鳴らしています。

しかし、まだ日本では周知されていない病気であり、保険適用もされていない状況から、うつ病治療の代表的な治療法にはなっていないのが現状です。

日本の精神科は、簡単にうつ病の診断をくだし、あたかも安全であるかのごとく大量の抗うつ剤を処方します。

しかし、欧米諸国では、機能性低血糖症の認知度もかなり高く、清涼飲料水の大容量ペットボトルが規制されるまでになっています。

がんの治療でも抗がん剤や放射線療法により、患者が逆に命を奪われるように、抗うつの被害者も少なくないことを考えていただければと思います。

まずは、脳に栄養を与える食事をしましょう。そうすれば、脳の萎縮やストレスによってできた傷の修復も早く進み、うつ病からの暗く長いトンネルから抜け出ることができるでしょう。

抗うつ剤で正常な判断ができなくなると、食事管理もできなくなります。

副作用により、食欲が低下することも少なくありません。

抗うつ剤は、機能性低血糖症を治すにはまさしく、敵になる存在なのではないでしょうか。

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