神経伝達物質やセロトニンが改善されると思考も変わると実感できます

にんにく玉本舗
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さまざまな栄養素が複合的に関係しあって、セロトニンメラトニンドーパミンノルアドレナリンGABAなどの脳内物質を作り出していることを知り、日々の食生活の重要性を改めて反省するとともに、改善にむけて全力を尽くしました。

なにか一つの栄養成分が欠如しただけでも、おそろしい欠乏状態を引き起こすということ。そして、加工品や外食ばかりの食生活が招く恐ろしさを改めて実感させられました。

サプリメントの補給腸内環境の管理、青魚の積極的な摂取、ビタミンB群の十分な補充、ビタミンCの補給、タンパク質を多めに取り、糖質を制限する食生活など食事には手を抜かないように十分配慮しながら生活をしました。

すると、数週間で今まで不安に感じていたことが不安でなくなったり、面倒だったことが、サクサクこなせるようになり、あきらかに自分自身の中で活力を感じられるようになりました。

うつ症状のひどいときは、明らかにすべての栄養状態が底をついていた感がありますので、平常の状態に戻るまでは改善する実感が感じられないかもしれませんが、ある一定の栄養状態までくれば、精神面や体力面において目に見えて良くなることが実感できるのではないでしょうか。

蛋白質を多く摂取したり、栄養バランスを考えた食事を摂取するためには、食費の面でもかなりの負担はありますが、そのぶん菓子類やジュース、嗜好品などを控えることによって対応していきました。

今までのような市販品や菓子類ばかりの食生活や外食で食事の手間を省くなどの手抜きの食事を続けていた結果が招いたうつ病だったので、これからは何をおいても食事作りを第一優先に考えていきたいと思います。

うつ病は他人事、自分には無関係と思っていましたが、現代食を続けているかぎり誰でもかかる病気であり、食事を変えない限り絶対に改善しないと感じます。

今、少年犯罪などが多発している原因は食生活による栄養不足による脳内物質の欠如が引き起こしているのではないでしょうか。

成長期の子供を育てる親としても、日々の食生活の重要性をもう一度見直していきたいと思います。

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