私ってアスペルガー症候群?ADHDとうつ病の関係性について

にんにく玉本舗
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脳の萎縮を生むストレスの原因の多くは、外的要因よりも自分自身の考え方が大きく関係している!

ADHD(アスペルガー症候群)という病気を数ヵ月前に知り、ADHDの特徴と自分の性格が一致することに気がつきました。

ADHDの症状とは、整理整頓が苦手で、不注意、衝動性などの特徴があります。

子供のADHDでは、欠点ばかり強調されているようですが、、悪い面ばかりではありません。

東京大学は一番ADHDが多い大学であるといわれるように、自分がこれと決めたことには、ものすごい集中力を発揮できたり、ひらめきや創造力などがずば抜けている一面もあります。

過去に成功を収めている天才(レオナルド・ダ・ブンチ、リンカーン、エジソン、アインシュタイン、ジョージ・ワシントン)と言われる人々は、みなADHDだったそうです。

しかし、基本は前頭葉の発達が不十分な面と神経伝達物質の代謝不良から、柔軟な思考をすることが苦手である特徴も持ち合わせており、うつ病になりやすい性格であるとも言えるでしょう。

「~でなければならない。」と型にハマった考え方が、1か100かの両極端な思考を生み、中庸を許せない性格が、人よりも数倍ストレス生む原因になる。

今まで成功してしてきた自分自身の非をなかなか認められず、現実との違いに苦しむことになるというわけです。

もし、自分自身の弱いところを認められたなら、もっと楽に生きられるようになるのではないでしょうか?

自分はできるはず。だから頑張らなければ・・・。そう思って無理をし続けることが、過度のストレスを生み、脳を傷つけるまでに至ってしまった。

自分は正しい。間違っている訳が無い・・・。そんな風に思い込んでしまう悪い癖。これを自分で自覚するだけで、ストレスは大きく軽減できるはずです。

私の周りでうつ病にかかっている人のほとんどが、ADHDの特徴を持った人が多いように思います。

生きていくのに正解も、不正解もなく100人いれば100通りの生き方で構わない。

そのままの自分でいいんだ! 出来ないことがあってもいいんだ!

時には人に頼ることも大切。

完璧にやらなければならないといった考え方を変えない限り、脳に負担をかけ続ける思考のままなのではないかと思います。

自分の弱点を認識し、受け入れること。

私はこうすることで、すごく楽に生きられるようになれました。

 

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