考え方を変えなければうつ病は一生治らない!

にんにく玉本舗
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うつ病になった原因ってなんですか?と聞かれたらなんと答えるでしょうか。

引き金になったのは、会社の人間関係や業務多忙かもしれません。

しかし、同じ仕事や環境下でも、まったく平気な人もいれば、ストレスを抱え込み病気になったりうつ病になったりする人もいるわけです。

私は今回のうつ病をきっかけに、いろいろな本を読みました。

  • 自分の考え方がうつ病を引き起こしている一番の原因であること。
  • 考え方を変えない限り、会社や職業など環境を変えてもストレスや悩みは付きまとうこと。
  • 自分の考え方が、画一的で柔軟性にかけており、まわりを見渡せる能力が極度に低いこと。

など自分の内面とじっくり向き合うことができました。

人の価値観は千差万別です。

ストレスを抱えない人は許容範囲の広い人。

自分自身への許容範囲も広い上に、他人への許容範囲も広いのです。

それに対し、自分は1か100かの極端な思考に固まっていたようです。

 

失敗してはいけない。必ずやりとげないと迷惑をかける・・・。

子供に向き合う時でも、子供は勉強しないと将来大変なことになると思い込んでいれば、

子供が勉強しないことに対し、ものすごいストレスを抱えるものですが、

勉強しなくても将来の道はいくらでもある・・・。そう理解することができれば、

ストレスを抱えることも減り、それが子供に良い影響となって現れます。

世間で言う『頭の固い人』は、同じ環境下におかれても、ストレスの受け具合が何倍も違ってくるんだと思います。

しかし、自分は正しい。周りの人が無神経なだけだ・・・。

そう思って、自分の否を認められなかったり、

自分の殻を突き破れない人はたくさんいるようです。

いわゆる妥協することができない人。

自分に対しても、他人に対しても柔軟な幅で物事を捉えられる人にならなくては、

一生ストレスの波からは解放されることはないのだと思います。

1か100かの数学的思考から、

1から100までの100通りの考え方を持てるようになりたいですね。
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