薬に頼らないうつ病の根本治療法について~春山茂雄医師

にんにく玉本舗
春山茂雄脳波測定

西洋医学、東洋医学の両方に精通され、予防医学の拡大に力をそそぐ春山茂雄医師の著書新脳内革命 春山茂雄71歳! 体内年齢28歳のレシピ
よりうつ病治療について参考になる記事があったのでご紹介したいと思います。

春山茂雄氏は精神科の医師ではありませんが、薬には頼らない治療方針と治療実績を頼って病院にうつ病者が殺到したこともあるそうです。

その春山医師の治療方針は、投薬は必要最小限、重症者のみにかぎりること。

食生活の改善、運動、趣味、瞑想によって脳のさまざまな部分を鍛え、脳波の改善を図るというものです

うつ病の人たちの脳はには一つの特徴があり、安らぎ脳波であるα(アルファー)波に対して、脳が半ば眠って思考停止状態のときに増えるθ(シータ)波δ(デルタ)波の比率が高いのです。

脳波には、もう一方にβ(ベータ)波という闘争系の脳波があります。これはストレス時に増えるもので、ストレスに対し脳が戦闘に備えた態勢になっている状態です。

不安神経症の時は、β波のかたまりのような脳波になっています。

この他、怒りの脳波であるγ(ガンマ)波も含め、5つの脳波を測定することで脳の状態を知ることができます。

うつ病の人の脳波はこれらのバランスが崩れた状態。各脳波をバランス良くコントロールできるのが周波数の上で真ん中に位置するα(アルファー)波です。

α(アルファー)波が多いとバランスの良い脳波の時間を多く作ることができ、それを繰り返すことで次第に脳波状態が良くなります。

アルファー波を多く出すためには脳を鍛えたり、瞑想することが大切です。

人の脳は4つの分野に分類されています。そのうちの感情脳(犬猫脳)と呼ばれている部分がうつ病や不安神経症などの精神科領域の疾患と深く関わっていると考えることができます。

この感情脳は、原脳(爬虫類のう)と人間脳(社会脳)とを橋渡し役を務めている脳です。

食生活や運動はそれぞれの脳を刺激し鍛えることに関わってきます。

趣味に没頭したり、ペットを可愛がる行為は感情脳に好影響を与えます。

瞑想によってα(アルファー)波を引き出すことも大切な方法です。

このような治療が根本治療となります。

しかし、現代の薬物治療の実態は、薬によって患者を眠っているような状態に置くことで、いわゆる隔離した状態にしてしまいます。

うつ病は人間脳や犬猫脳が働かなくなっている状態です。社会性を失い、ある意味赤ちゃんのような状態になっているのです。だから接し方もそのように接してあげたほうが良く、家族や周りの人たちは、当人が自分と同じレベルだと思って話すことはやめ、当人が嫌だと感じていることはできるだけ取り除いてあげることが重要です。

酸素が激減している地球環境が脳細胞を壊す?

現在の地球は大気中の酸素濃度がどんどん減少しています。

明治時代には26%あった酸素濃度が、現在は21%にも低下しており、今の世の中で起こる犯罪や虐待行為などは決して無関係とはいえません。

満員電車の中で酸素濃度が1%減少しただけで、心理状態は悪化します。

酸素がないと細胞は生きていくことができません。

そして、酸素を一番必要としている場所は脳細胞になります。

酸素がこなくなると、脳細胞は自ら死んでいくのです。

人間の社会生活にとっては、記憶力や認知能力は大切ですが、生物としては後回しにすべき二次的能力です。生物として最も重要とされている子孫を残すための繁殖能力を守るため、細胞の死滅(アポトーシス)は繁殖能力とは直結しない記憶能力や認知能力を司る脳細胞から真っ先に死滅するのです。

種の維持こそが最大のテーマという生物の大きなテーマにそって、脳細胞は死滅するのです。

認知症を防ぐ最大の薬は酸素であると春山氏は述べられていますが、脳の一部に傷がつくことで発生するうつ病も酸素の影響と無関係とは言えないでしょう。

人間が健康を維持する上で必要な水素(悪玉活性酸素の中和剤として有効)と酸素を充分体に取り入れることが現代人の健康には欠かせないことであると述べられています。

春山医師が開発した水素水とオゾン水(酸素を含んだ水)を作ることができる機械はこちらで紹介されています。↓↓↓


 

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